【1月お届け便】アーティゾン パショネ ビスケットアソート
お申し込み番号:565090
1箱 ¥5,500 ( +8% ¥5,935 )
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※輸入商品は、一部パッケージやチョコレートのデザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。
※手づくりのチョコレートは、内容量に多少のばらつきのある場合があります。
※製造場所はアレルギー対応はしておりません。
※味覚には個人差がありますので、カタログ/WEB表現のイメージと異なる場合があります。
※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合があります。お早めにお申し込みください。
※配送上の都合により、離島その他一部の地域へはお届けできない場合があります。
【送料について】
同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として594円(税込み)をご負担願います。複数回に分けてお申し込みの場合、送料は別々に計算します。
※輸入商品は、一部パッケージやチョコレートのデザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。
※手づくりのチョコレートは、内容量に多少のばらつきのある場合があります。
※製造場所はアレルギー対応はしておりません。
※味覚には個人差がありますので、カタログ/WEB表現のイメージと異なる場合があります。
※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合があります。お早めにお申し込みください。
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同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として594円(税込み)をご負担願います。複数回に分けてお申し込みの場合、送料は別々に計算します。
ストーリー
〈フランス・アーティゾン パショネ〉
フランス・西部の街、アンジェの郊外にある「アーティゾン パショネ」の工房。 入ってすぐはケーキなどの生菓子も置いているショールームになっていて、奥が工房です。すごく大きな施設で多くの方々が働いています。

ドギマギしながら待っていると、アーティゾン パショネの創設者の一人でショコラティエのルークさんがお越しくださいました。優しい笑顔で「準備万端で待っていたよ!」とお声がけくださり、早速工房の中にご案内くださいました。
“赤チョコ”こと「ムシュワール ダ ショレ」の製造が始まりました。

赤チョコのコンセプトは1793年のフランス革命期に起きた「ショレの戦い」です。
アーティゾン パショネがある地域にとって、この戦いは街のシンボルである「赤と白のチェックのハンカチ」が生まれるきっかけとなった非常に重要な歴史です。
当時、革命軍に対して信仰を守りたい気持ちや厳しい徴兵制への反発に立ち上がった指導者が持っていたのがこのハンカチ。激しい戦いの中で、そのハンカチが真っ赤に染まったという伝説があります。
ショレの戦いは非常に悲惨な結末を迎え、街は一度荒廃しましたが、人々はこの悲痛な歴史と指導者たちの勇気を忘れないよう、「赤地に白のチェックが入った織物」を作り始めました。このエピソードをきっかけに、ショレは「織物の街」として発展し、このハンカチが名産品となりました。
まさにこの歴史を「街の誇り」へと変えた象徴であるハンカチを模したチョコレートが「ムシュワール ダ ショレ」なのです。
この「ムシュワール ダ ショレ」はクアントロと呼ばれる地域のオレンジリキュールが練り込まれたマジパンと、ヘーゼルナッツのプラリネの2層を、赤く色づけしたホワイトチョコレートでカバーした商品です。

まずは大きな機械でヘーゼルナッツと自家製のカラメル、そしてダークチョコ、ミルクチョコ、カカオバターを独自の分量で加えよく練り上げ、ヘーゼルナッツプラリネを作ります。爆音なのですが、漂う香りが香ばしいったらありゃしない。一気にその場がしあわせな空間になります。 それを大きな作業台の型に流し込み均一に伸ばし、さらにオレンジリキュールも使ったコンフィとマジパンを重ねて伸ばしていきます。

シート状になったものをギター線で小さな正方形にカットし、エンローバーと呼ばれる機械へ。 とめどなく流れる赤いチョコレートの滝をくぐり抜けていきます。そこに、ハンカチがモチーフであることを表す白いチェックの模様をつけ、完成です。

できたてをいただきました。言葉にならないほどうまい。 この工程、物語を知った後に食べる「ムシュワール ダ ショレ」は格別でした。
「お店のこだわりはやはり、地域の食材や、いい素材を厳選して使うことです。」とルークさんは胸を張っておっしゃっていました。 「日本のお客様にもおいしいと言ってもらえるのはそういった誠実な物作りを感じていただけているのかと思います。なんとパリに出すより早く日本にお届けできたのは本当に嬉しかったです。」と。

今回、そんな日本のお客さまのために、人気商品のジャンドゥーヤビスケットに、ピーカンナッツとブロンズチョコのビスケット、サラザンと呼ばれるそばの実とダークチョコのビスケットの3種がアソートになった新商品も登場します。見た目にもかわいい上に、ナッツとそば実の香ばしさがたまらないビスケットです。そばをよく食べる地域の特性がよく出ていて素敵ですよね。
有名なムシュワール ダ ショレだけでなく、ケーキからビスケットまで何から何まで作り上げる。地元の人にとってのケーキ屋さんという立場と、地域の魅力を広めていくショコラたち。 地域の歴史と日常どちらにも寄り添うパティスリーとして、前向きにお仕事へ向かう姿勢を知れてますます好きになってしまいました。

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