【1月お届け便】アントン スペキュロストリュフ
お申し込み番号:564963
1箱 ¥2,300 ( +8% ¥2,482 )
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※輸入商品は、一部パッケージやチョコレートのデザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。
※手づくりのチョコレートは、内容量に多少のばらつきのある場合があります。
※製造場所はアレルギー対応はしておりません。
※味覚には個人差がありますので、カタログ/WEB表現のイメージと異なる場合があります。
※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合があります。お早めにお申し込みください。
※配送上の都合により、離島その他一部の地域へはお届けできない場合があります。
【送料について】
同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として594円(税込み)をご負担願います。複数回に分けてお申し込みの場合、送料は別々に計算します。
※輸入商品は、一部パッケージやチョコレートのデザインなどが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
※チョコレートは長く保存すると風味を損ないます。必ず指定の温度以下で保存し、賞味期限内であってもなるべく早くお召し上がりください。
※手づくりのチョコレートは、内容量に多少のばらつきのある場合があります。
※製造場所はアレルギー対応はしておりません。
※味覚には個人差がありますので、カタログ/WEB表現のイメージと異なる場合があります。
※ご予約期間中であっても、たくさんのご注文をいただいた場合、お申し込み締め切り前にご注文の受け付けを終了する場合があります。お早めにお申し込みください。
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【送料について】
同一便の1回のお申し込みごとに、ご注文金額が税込み5,000円以上の場合は、送料無料。5,000円未満の場合は、送料の一部として594円(税込み)をご負担願います。複数回に分けてお申し込みの場合、送料は別々に計算します。
ストーリー
〈ベルギー・アントン〉
ブリュッセルから車で西に約40分。ハールテルトというこれまた閑静な住宅街にあるショコラティエ。

事前試食の段階からかなり惹かれていたのがこのアントンさん。 ひとつひとつにインパクトがあるわけではない、なのにどこか上品でまとまりがあるボンボンチョコレートたち。そしていただいた時にガナッシュが個人的にはこれまで食べてきたチョコレートの中で5本の指に入るレベルのなめらかさ。冷蔵庫に入れていたにもかかわらず、カバーのチョコレートともなめらかに混ざり合う、全体のくちどけが本当にいいと思ったのです。

アントワープでベーカリーやパティスリーで修行したのちに、チョコレートという素材を扱うのが好きで、チョコレートで独立されたとのこと。 チョコレートはクリエイティビティーを発揮できるのが魅力だと思っており、カカオも大好き、農園に行ったり、いずれはカカオにこだわった商品も作っていきたいと意気込んでらっしゃいました。 ミシュランレストランにもたくさん卸す実力者です。

地元の人たちからの口コミで広がり、遠くからチョコを求めて来てくれる人もいるとのことでしたが、地元で支えてくれる方には感謝しているととても謙虚で穏やかな雰囲気をされています。 自ら多くを語るタイプの方ではなく、こちらから質問させていただいたことにぽつりぽつりと答えてくれる寡黙な方ですが、「日本に売るのが夢だったからうれしい!」と言ってくださる笑顔がとてもキュートでした。

選んだのはアントンさんが作る、ベルギーらしいチョコレートたち。
実は事前試食でアントンさんのスペキュロス(ベルギーの伝統菓子でシナモンなどのスパイスがたくさん入ったビスケット)のボンボンにひと口ぼれ。ガナッシュがなめらかなのはさることながら、やさしくて上品に仕上がったスペキュロス味がいくらでも食べられる程おいしかったのです。 そんなボンボン、ちょっと小さいかなあと悩んでいると、なんと同じガナッシュを閉じ込めたトリュフ型のチョコがあるよ、しかもスペキュロスがまぶしてあるよと。うれしくて飛び跳ねました! あのガナッシュをみなさまに味わっていただける!
そして、ベルギー・ゲントの伝統菓子であるキュベルドンをイメージしたチョコも登場予定です。キュベルドンは中がジェリー状の鼻の形をした砂糖菓子なのですが、輸送に向かないのでベルギー国内でしか流通していないそう。そんな本来は甘い甘い伝統菓子のラズベリー味を、なつかしさはそのままにチョコに仕立てたひと粒にはショコラティエとしてのプライドすら感じました。

ますます頑張るパパさんショコラティエ。これからもアントンさんの作るものをたくさん食べてみたい、そんな期待あふれるショコラティエです。

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